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2011年4月5日火曜日

春巡業終了

シカゴに戻ってまいりました。期末試験が終わり、すぐにサンティアゴ(チリ)、リオ・サンパウロ(ブラジル)に飛び、先週の水曜日にシカゴに戻り、さらに週末はボストンに行ってきました。

南米の旅はインフラストラクチャー・トレックということで、昨年の春学期と同じく、インフラ投資家・オペレーターに話を聞きに行ってきました。その後のボストンは、ハーバードで開催されたInternational Development Conferenceに出席してきました。

ま、昨年と全く同じ感じなんですが、さすがに2週間連続で移動していて、疲れた…。とはいえ、今学期がBoothでの最後の学期なので、一休みしてガンガンいきまっせ。

2010年9月30日木曜日

夏休み事情

夏に日本で知り合った@cloudgrabber氏の薦めもあり、バックパックで旅行しながら現地で働く人の話を聞く、というコンセプトで、インドネシア・シンガポール・タイ3カ国を回ってきました。同氏がBusiness Backpackerと呼んでいるスタイルです。具体的には何をやったかというと、ネットワーキングと、現地生活観察と、観光と、読書。

1.ネットワーキング
インドネシア・シンガポールではコンサル、ファンドに勤める方を中心に、Chicago Boothの先輩や、知り合いに紹介してもらった方とお会いすることができました。現地のインフラ・クリーンテック関係の投資・事業状況や、ポストMBAの付加価値の生かし方、ネットワークの作り方など数多くの示唆を得ました。特に印象深かったのが、シンガポールの起業家に対する手厚い支援(資金援助を含む!)に関する話や、ファンド起業家達のアツい事業戦略。直前でどたばたとお願いする形になってしまったものの、現地に行くとさらに他の人を紹介してもらったりと、思った以上に収穫がありました。来年の夏も絶対にやります。


2.現地生活観察
途上国に行く際の最大の関心事項は、その国の人がどういった生活をしているか、というもの。もちろんサンプル数が激しく少ないですが、それでも、統計やレポートで調べられる数字やファクトを、実際の生活を見て直感的に補完していくのが望ましい、と思っています。現場で得られるインサイトというのはかけがえのないものですしね。ということで、街歩き・村歩きが面白い。各国を見ての印象としては、ミドルクラス(もしくはそれより上位の皆様)のパワーはやはり力強い、ということですかね。アホみたいな結論ですが、もう少しじっくり見ないと分からないことが多そう。


インドネシアのスーパーマーケットはこんな感じ。ラマダンでしたが人でごった返している。


シンガポールに新しく出来たカジノ(Hotel Suns)の外見はビザールですが、中に入ると凄く楽しい。ショッピングモールや展望台といったファミリースポットも充実。


タイの農村は豊かですね。でもコレじゃ耕作機械入れなそうだな。

3.観光
もう出来れば観光したくないな、と思いました。ドラクエじゃあるまいし、昔の遺跡には特に興味もないなぁ。やっぱり今生きてるものを見たほうが楽しいですよね。休みがあるならリゾートでゆっくりだ。もしくは美食に命をかける。


と、いいながら、ジョグジャカルタ・ボロブドゥールは素晴らしかった。


半日しかいなかったですけど、やっぱりビーチで読書ですよ。


ということで、色々歩き回ってみましたが、最終的には仕事中もシカゴでもあまり出来なかった読書に時間をあてるようになっていきました。ひたすら小説を読めるのは幸せだなぁ。と、いうことでアウトドア系のひきこもり、といった旅行でした。

2010年9月18日土曜日

夏休み終わり!

夏休みが終わりに近づいてシカゴに戻って来ました。どうもインターンの関係であまり新ネタを報告するタイミングが無かったのですが、夏の間のtake awayをまとめると以下の通り。

1.インターン
ポストMBAが良く行きそうな会社2社でインターンをさせてもらいました。仕事の中で、思考法・アプローチの仕方を徹底して訓練することで、漠然としていた自分の思考過程を、プロセス化出来るようになったのが良かったです(抽象的ですが)。これは仕事のみならず人生全般に使えそうな気がする。担当した業界も自分が関心をもっている「広義の」インフラ関係で、かなりの知識を蓄積できましたし。

そして何より、この業界で何年も働いている先輩方にもまれる中で、自分の仕事の仕方やコミュニケーションの取り方について、良い意味で自信が持てるようになったことが良かったと思います。

2.ネットワーキング
新興国の事業開発関係の先達を中心に、多くの方と話をする機会を得ました。新しく(独立して)事業を立ち上げている方(もしくはこれからの方)が多かったのですが、事業のコンセプトや展望を聞き、議論をする中で、自分のキャリアプランが凄いスピードで強固なものになっていくのを感じました。知り合いの紹介や、コールドコールに近い状態で話を聞きに行くのはかなり緊張するし時間がかかるプロセスではあるのですが、それ以上の価値はある。

3.旅行
インドネシア、シンガポール、タイ、と半分休暇・半分ネットワーキングで2週間ほど旅行をしました。バックパックに革靴とちゃんとしたシャツを入れて歩き回るというのも異常な感じでした。良く考えるとこうして何も考えずにのんびりできる日々も久しぶりなので、しっかり充電。写真と簡単な感想はまた別にまとめようと思います。

と、いうことで、MBA2年目がもうすぐ始まる。来週は、Student Groupの活動を中心にもう既に色々なイベントが詰まってきている。この1年を昨年以上に充実したものとしたいっす!今、かなりワクワクしています。やるで~。

2010年5月1日土曜日

中国発 新たな価値体系(2)

さて、前回の続きです。もしも僕が途上国の元首であったら、恐らく中国にまず飛んで教えを請うのでは無いかと思います。日本の政策転換・経済成長といえば、(1)江戸末期+明治と(2)高度経済成長期ですが、直近20年間の成長モデルではないので。まぁ、実際にラオスとかは高級官僚を政治教育のために中国に送り込んでいますが。

と、いうことで、中国の成長を支える行政の仕組みについて書きます。

(1)成果主義と競争
驚いたのが、中国の行政組織の徹底した成果主義。例えば地方自治体の長は、対象とする地域の経済成長率で評価されるらしい。より末端の行政サービス、例えば教育でも、学校の先生は担当学級の試験の点数の平均で評価される。「外部環境に大きく依存する政策や行政の評価は困難」、という反論がありそうだが、中国では恐らく個人の適正な評価ではなく、「如何に効率的に経済成長するか」が第一の目標で、その為に人事制度が存在するのだろう。誤差は切り捨てる。そしてこの仕組みを支えているのが熾烈な競争だと思う。

(2)明確な国家戦略
今回会ったビジネスパーソンの多くは、中国の第一の外交政策は「資源の確保」であると語っていた。数年前から中国のアフリカ投資は国際協力業界に風穴を開けて来たが、これからは南米にも進出していくということらしい。面白いのが、多くのヒトが同じことを語っている、という点。それだけ政策に一貫性があり、また、そのメッセージをちゃんと受け取ることで、儲けられる、ということだと思う。

(3)柔軟性
インフラ投資家達は、「世の中で一番流動性の低いアセット(=インフラ)に外国資本が注入されることを恐れるのは馬鹿げている。必要であればアセットを守るための法律なり何なりを定めておけばいいではないか。」という。まぁそこが政府側から見たPPPの難しいところだと思うが、中国は国が管理すべきイシューと、外資を入れるべきイシューの線引きをうまくやっているように見える。そして対応も柔軟で迅速。パートナーシップのとり方もうまい。例えばこんな会社と組んで、南米に投資している。

こういった行政の仕組みの背景には専制的な政治体制があることはいうまでも無いし、欧米の人権団体が色々文句を言うのも分かる。ただ、個々の施策から学ぶことは驚くほど多そうである。そして途上国ビジネスに及ぼす中国のインパクトは限り無く大きい。

2010年4月25日日曜日

中国発 新たな価値体系(1)

昔イエメンに出張で行ったとき、もうこの国を上回る衝撃を与えてくれる国と出会うことは無いのでは、と思っていたのですが、今回久しぶりに中国に行き、全く別のベクトルで物凄い衝撃を受けました。上海で会ったAmerican Chamber of Commerceのアメリカ人は、「中国は安価な労働力の供給先から商品の売り込み先へと変化している」と言っていました。が、僕の印象としては、中国はただ単に輸出大国・輸入大国なだけではなく、あたらな価値体系を生み出そうとしているのかな、と感じました。巨大な経済が物凄いスピードで成長する中で、物凄い数の試行錯誤が繰り返されており、それが中国以外の世界のどの地域でも見ることの出来ない新しいモノやValueを生み出しています。と、いうことで、中国の経済成長や、面白いアイデアを紹介出来るような写真を幾つか。

(1)成長率 * 経済規模
上海に過去10年間流し込まれたセメントの量は恐らく物凄いことになっていると思いますが、深圳はもっと衝撃的。
まるでCGみたいな街並み。
そしてそれを作り上げている恐るべき数の建機。こんな大量のストック見たことないです。

恐らくこの圧倒的なパワーや、変化の真っ只中にいるという実感が、現地の人々に物凄い自信を与えていると思います。今回、上海・香港で10数社に会いましたが、皆勢いがあり、日本ではついぞ耳にしたことの無い「10年後のビジョン」を自信をもって語っていました。

(2)面白い発想
当然ながら、日本や欧米をただ単に模倣しているわけではありません。新しいビジネスモデル、プロダクトデザインが生まれています。例えばコレ。
吉野家風の牛丼屋なのですが、このチェーン店では、丼の内側にアルミを貼って保温機能を高め、丼の作り置きを可能にしている。これでオーダーを受けてから丼を作るまでのサイクルタイムを短縮出来る。上海では賃金・地価の上昇のため労働集約的なビジネスだけでは競争出来なくなってきているので、今後もこういう面白いアイデアが生まれ続けるでしょう。顧客の柔軟性にも驚く(日本ではこんな丼受け入れられない)。


それから建築。上の写真のように、もう、ビザールとしか言いようの無い建築もありますが、中国建築設計研究院などの超大規模設計事務所のキャパシティ、デザイン・施工監理能力は凄い。世界の他の地域では見られないようなデザインのビルディングが立ち並んでいます。

こういった新しいデザイン・ビジネスモデルが物凄いスピード・規模で試行錯誤され続けている、というのが今の中国なのではないかと思います。次回はその背景にある行政の仕組みについて書きます。

2010年4月13日火曜日

Int'l Development Conference

時差ぼけが収まらないままに先週末はボストンに行ってきました。今週からはしばらくシカゴに腰を落ち着けることが出来そうです。授業もそろそろ本気でキャッチアップしないといかんし。

さて、順番が逆になりますが先にボストンを書きます(インフラトレックの記事はこちらにアップしました)。ハーバードのInternational Development Conferenceに参加してきました。2日間で5回×3テーマのパネルディスカッション、3回のkeynoteがあるかなり大規模なConferenceです。パネリストもボストン周辺の研究者、DCの方々、現場で働いている方々まで多種多様。詳細は以下を確認してください。

http://www.harvard-idc.com/

僕にとってのtake awayは以下の3点。

1. Entrepreneurs
emerging marketsに対するシカゴのアプローチは基本的にファイナンス。人・モノ・カネの中で金が一番国境を越えやすいのでこのアプローチはその意味で理にかなっている。対してHarvardやMITのエンジニアは新しい技術でBOP市場を開拓していこう、という発想。事業として有名になっているジャイプールフットや、携帯電話を使った医療システム、送金ビジネス等に携わる方や、新しいアイデアをプロデュースしようとしている学生・研究者に数多く出会えた。昔これの仕組み作りに携わっていた(この組織で働いていたわけではない)こともあってか、話してみると自分が思った以上にこの分野が好きなんだなぁ、ということに改めて気付かされました。

2. Infrastructure
Seacomというアフリカのケーブル会社の社長のKeynoteが素晴らしかった。Developerとして、資金調達を行い、カタリストとしてローカル・コミュニティ、行政とコミュニケーションをとりながらビジネスを作っていく、というプロセスに関する彼のアツい語りは素晴らしかった。ちなみにこの方、東アフリカのケーブル事業のみならず、あのMozalも手がけていたらしいです。それからPPPの専門家に直々にキャリア指導を受けられたのも有り難かった(ま、ただの雑談ですが)。

3. Japanese Community
日本人留学生の飲み会に誘ってもらったり、MBA同期と飲んだりと夜は夜で結構アツかった。同世代で世界の最先端の研究をしている方の話は本当に刺激になる。たまたま高校の後輩に会って世間は狭いなと感じたり。

アメリカ国内の旅行とはいえ結構金がかかるのですが、今回は完全にコストが回収出来ました。インフラトレック・今回のボストン行きと自分の将来の計画をかなり掘り下げることが出来てきたのではないかと感じています。次はそれをどうやってアクションにつなげるか。どんどん楽しくなってきています。

2010年4月4日日曜日

日本はいいなぁ

ということで、日本に二泊だけして、シカゴに舞い戻ってまいりました。記事は早いうちに書きたいですが、概要はこちらに投稿しましたのでそれをご参考に。

今回の日本帰国は久しぶりに前職の同期にも会えたし、春だったし、よかったなぁ。僕は東京の春先の気の抜けた感じがとても嫌いだったのですが、今年ばかりは中々よろしかった。夕方、特に建物と空の間があいまいになっていく感じが素晴らしい。シカゴでは全ての境界線がはっきりしているからね。人工物と非人工物、人間と人間。それがシカゴの良いところなのだけれど、まぁ確かに大変ではあります。

行きの飛行機で「男は辛いよ」を見て、思わず号泣しました。寅さんの世界というのは理想化された古きよき日本なのだろうけど、誰にも評価されなくても周りの人の幸せを第一に考えて暮らす、という「理想」がある日本と、限り無く自己実現を目指すアメリカ(MBAだけ?)というのはこうも違うものなのかと感じた。僕の友達(中国系アメリカ人)は「アジアでは初対面の人に敬意をもって接する。アメリカでは"earn respect"(尊敬を勝ち取る)しなければならない」といっていましたが。

と、いうことでテンションを戻すのに3日かかりました。多分、アメリカに居る時のアドレナリン分泌量は日本にいるときの10倍くらいなんじゃないかと思う。全ての必要な情報とネットワークに囲まれて、限り無く攻められるのは本当に幸せなことだ。少し休んだし、まだまだ行けるし、ガンガン行きたい、と思っています。

ということで、来週末はボストンに行きます 笑。

2010年3月28日日曜日

Infrastructure Trek

しばらく時間が空いてしまいました。期末試験を終えた翌日から、「インフラトレック」で上海→香港→シンガポールと飛び回っています。10日間の行程で20社以上と会って、中国を中心に東南アジアの経済状況、インフラ開発の状況を聞き、ネットワークを広げる、というものです。発電所のIPPなんかだとコンソーシアムを作ってbidするというのが一般的なのだと思うのですが、大手の投資銀行からローカルのファンドまで、最近はインフラファンドというのを作って発電・有料道路・上水などの分野のPPPに参加しまくっているのです。オペレーターに関しては、例えば中国の上水分野では100以上の企業があるみたい。

インフラマネジメントを巡るプレイヤーの流動化という点では目からウロコが落ちまくっているのですが、それ以上に中国の経済成長ぶりとそれを支える政策には心から感嘆します。

月曜・火曜とシンガポールの企業を見てから日本に一旦寄り、シカゴに戻ります。昨日と今日は休日なので観光。マカオに行ってきました。シンガポールはGDP per capitaでは日本より豊かな国なので貧乏人として生活しています。

2009年12月25日金曜日

一時帰国します

ちょっと色々とありまして、ブログの更新が滞っていますがすみません。27日から1日の間、日本に一時帰国します。本来であれば、故郷に錦を飾れる状態になってから帰りたいのですが。ということで、あまり時間が無いので会いたい人とも会えなくなりそうで残念ですが、まぁよろしく。日本戻ってからまた更新します。

2009年8月30日日曜日

Costa Rica 旅行あれこれ

良く考えると、アメリカ人と長い期間旅行をするのは初めてで、ある意味カルチャーショックを受けて帰ってきた。アメリカを知るということは、これまで途上国にいってその国の人達を理解しようと努めてきたことと同じくらい、新鮮なものだったのは以外だった。

■Multiculture
今回の旅行ではinternationalが僕を含めて4人、あとは皆アメリカの国籍を持つ人達だったが、インド系、中国系、韓国系、ラテン系とバックグラウンドは様々。違う宗教を持つ人との結婚に悩んだ話や、食事の話なども面白かったが、何よりもそれを乗り越えてコミュニケーションを取っていく彼らの力は素晴らしい。7日間いても、もううんざり、と感じることは無く、日本の団体旅行とは違う緩やかな集まり方は非常に居心地が良かった。ただ、何年間かの途上国での経験を上回るような、Multiculturalな経験を持つ彼らの中で、自分の強みがどこにあるのか、突き詰めていく必要がありそうだ。

■アメリカ文化
ネイティブの英語についていけない、という以上に、映画やドラマの話、ローカルの話題にはついていくのが難しい。日本でお笑いの話をするのと同じように、どのドラマが面白かった、という話で盛り上がれないですし…。これはまぁ、ある程度のところで諦めるしかないとは思うけど。

■日本について
もちろん日本に行ったことがある人、日本人の知り合いがいる人も多いし、日本食は中華、イタリアン等といった料理と並び確固たる地位を得ている。皆日本について良く知っている。さて、日本について僕ができるアウトプットは何があるだろうか。僕は日本の何を説明したいのか?これは以外と難しいテーマである。

昼間からバカみたいにビールを飲んで、泳いだり踊ったりの最高の日々だったが、コミュニケーションの問題も含めてもっととけ込みたいと感じた。とけ込みたくないと感じなかったのはまぁ良かったが、まだまだ深く掘り下げられると感じたのは悔しかった。そしてその中で自分の付加価値を如何に出していくか。良い感じに課題設定できたように感じている。

シカゴに戻ってきました

コスタリカの旅は思っていた以上に刺激的で、あっという間に過ぎ去っていきました。写真は今回のたびのマスコットのQuatro。コスタリカの地方の空港にて。
森の中に入ると人を寄せ付けないような神秘的な雰囲気が漂っていました。とはいえ、みんなで行くと騒ぐのですが。
良く考えると野生の猿なんてそれほど珍しくはありませんね。日光に行けば会える。
顔見せができないのが残念なのですが、本当に良い友達にめぐり合うことができました。太平洋に沈む夕日をみながら雑談。一日中話していました。感動すら覚えるほど多くのことを感じた旅でしたが、今日はもう寝ます。また明日。

2009年8月25日火曜日

Pura VIda! Costa Rica!!

コスタリカにやってきました。Boothでは、Random Walkという毎年恒例の行事があり、新入生(参加は任意)は10人前後のグループに分かれ、南米、アジアなどの10数カ国に旅行に行くことになっている。知り合いを増やす格好の機会というわけ。

これまで出ている英語のコースと違い、Nativeが殆どなので会話についていくのは大変だが、良いトレーニングになりそう。もちろん、ネイチャーウォッチングも楽しんでいます。それにしても、コスタリカという国は豊かです。


2009年8月2日日曜日

八丈島キャンプ その2

「見晴らしの湯」までドライブ。

漁港でくさやを買って、

2日目も日が暮れていった。

どうも人が写ってないと臨場感にかけますが、すばらしい3日間でした。朝方蚊が出て寝不足になったけど…。

2010 4/21 八丈島キャンプに関心を持たれている方がこのサイトを訪れてくださっているようですので、細くします。(もし僕の友達だったらがっかりだけどさ)

キャンプ地:底土キャンプ場
トイレ・シャワーがあり前面芝生で非常に居心地のよいキャンプ場です。歩いて砂浜までいけるので非常にお勧め。家族連れも安心です。一応電話で予約をしておいたほうが良いと思いますが、特に宿泊中はチェック等ありませんでした。バンガロー風の建物もありますがこれは他のグループに使われていた。

キャンプ道具について:テント以外殆どのもの(ガスコンロ・木炭含む)が近くのスーパーで手に入ります。私は飛行機に乗るときにガスボンベ等を没収されてしまったので、スーパーで補充しました。クロネコを使って荷物を先に届けるのがクレバーだと思います。

移動について:レンタカーが無いと厳しいと思います。学生であればバスとチャリで気合で頑張ってください。

食事について:幾つか美味しいすし屋があるのと、クサヤ・アシタバで酒を飲めば何杯でも行けるでしょう。

温泉について:沢山あるのでどこでもいいと思いますが見晴らしの湯は素晴らしかった。

2009年7月29日水曜日

八丈島キャンプ その1

宿営地に到着。

日がくれて宴会。
朝が来て、おやつを食べる。
泳いで、


寿司ををほおばる。


2009年7月25日土曜日

八丈島

今八丈島に来ています。天気は快晴、海も山も輝いています。キャンプ場も居心地の良い所で人も少なくのんびりできています。