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2010年1月27日水曜日

やることが多い

なんと今週中間試験第一号があります、まだ三回しか授業やってないじゃん、といった感じですが。今学期は授業3コマですが、確実に予習復習に要する時間は先学期取った授業よりも多いですね。それとインターン探しも相当苦戦しています。まぁ、中国人の友人いわく、忙しいことはいいことだということです。

2009年12月14日月曜日

再びDC

またDCにきています。DCは日本と同じ位の寒さかな。NYよりも100km以上南にあるんですよね、実は。今回はKBS→KelloggのKさんもたまたま旅行でこちらに来ているので部屋をシェアさせてもらっています。彼は観光ですが、まぁ最近のひきこもり傾向から抜け出せて久しぶりにホッとしますね。日本語で大量にしゃべること自体久しぶりだし。

期末は金曜日に終わりました。これでシカゴの学生生活も1/6が終わり。また感想は後ほど。

写真は関係ないけどシカゴ。右手前がGleacher CenterというDowntownのキャンパスでここでよく勉強しています。

2009年11月28日土曜日

つい心が折れそうに

なります。ボストンも終わってホッとした、というのもあるのですが、途上国ビジネス系のインターン探しはとてつもなく大変で、先が見えなすぎるし、語学もちっとも上達していない気がするのです。ドバイ・ワールドの債務返済延期は冷め切った新興国ブームに直接的に追い討ちをかけているのと、アメリカの上り調子の株価に対するネガティブな影響もあるわけで、全く暗い世の中になったものです。

とはいえ、出来ることをやるだけなので、世の中の動きにセンシティブになりつつ、自分に不足しているスキルセットを補い、できる限りの情報収集をしていきたいと思っています。

まぁ、それはそうとして、昨日は日本食パーティーをやろう、と企画したところ、合計で20人もの人が家に集まってくれました。狭かった。が、どうすか、この料理は。まぁ僕が作ったのは太巻きとおでんだけなんですけどね。皆大喜びで飲んで食って帰っていきました。まだまだ日本人コミュニティーとしてBoothに貢献できることはあるな、と実感しながら泥酔して眠りにつきました。

2009年11月18日水曜日

景気悪いなぁ~

日本も大変なことになってますね。アメリカの景気については、楽観的な見通しもありますが、ここんとこの個人消費の伸びは殆ど借金でまかなわれているあたりを見ると、希望的観測に過ぎない?という噂もあります。株価は5年前水準まで戻ってきているんだけれどもね。

全く、新卒の就職といい、MBAといい、運が悪いわ。まぁ、景気がいいときに仕事を見つけた人がうまくいくとは限りませんからね。せいぜい血の汗を流します。

2009年11月15日日曜日

ガリガリやってます

ボストン行きの準備も含めガリガリと作業中です。シカゴの恐ろしいのはQuarter(4学期制)という仕組み。秋、冬、春学期に加え、夏学期というのもある。フルタイムのMBA生は殆ど出ないんですが。

何が嫌かって全てがインテンシブになってしまうこと。中間が終わったらすぐ期末。日本の高校みたいです。ということで、来週からは来学期の授業のBidが始まるし、レポートも書かないといけないし、そんな中で就職活動も大変!まぁ、暇よりは良いか。Last Minutesの僕にしては珍しく水曜日までに提出しないといけない3つの宿題も殆ど終わっているし、頑張れると思います。

2009年11月6日金曜日

次はBostonだ

今月は就職活動のためBostonに行く。飛行機代もホテル代も日本と比べると「気持ち」安いが、お寒い懐事情を考えると辛いものがある。とはいえ、MBA仲間とも会えるしボストン観光+サムアダムス+シーフードを満喫して来よう。ボストンに居る人は是非飲みに行きましょう。

まぁしかし、Hotwireは楽しい。例えば、「BostonのFinancial Districtで三ツ星」、みたいに場所とランクを指定して、お金を支払うと泊まるホテルを教えてくれるシステムなのだが、Expediaなどで予約するより30%~50%以上安くなることもある。アメリカはこういう新しくて斬新なサービスが沢山あって良いですな。ベンチャーが実に浸透していると感じる。

さて、金はないですが来月はまたDCに行きます。

2009年10月25日日曜日

DC trek!

いやー、ということでWashington DCに行って来ましたよ。また少しですが、目指すものに近づいた気がします。一日目は、世界銀行・IFCで日本人のオフィサーにお話を伺う。これが世銀のオフィス。感無量です。
そして同じ通りを歩いていくとIFCがあります。キャリアについて、就職活動について話し込む…。
二日目は、シカゴの学生達とEmerging Private Equityを中心に数社を回る。今回はFirst Touchということで、基本的な情報に終始してしまった(人数も多かったし)が、アフリカを中心にFor Profitのファンドを運営している(!)会社や、Energy分野(発電・配電)で各国に投資している会社など、ビジネスモデルも様々。但し、基本はインフラである。バックグラウンドとしては、途上国の国営企業の民営化と資源価格の高騰にある。だとすると、モデルとしてのサステイナビリティ、今後の成長のポテンシャルはどの程度なのか。Investmentという手段とは別に、コンサルティングはビジネスとして成り立つのか(多分成り立たない)?など、知りたいことは山ほどある。また来よう。

観光は、夜にちょっとだけ。これが有名なホワイトハウスですよ。朝に予約すれば中に入れるらしい。何か大きい家、という感じでした。
その隣には財務省Dept. of treasury があります。そして、その対面には、
Bank of AmericaとPNC Bankが…。日本的な常識としては、これは有り得なくない?これがMarket至上主義の実態ですか?と思ったのだが、DCに在住していた友人に聞いても「ただの支店だと思うよ~」とサラリ。うーん、良く分かりません。

とにかく、10年くらいかかりましたが、ようやくここまで来れたか、と感無量でした。とはいえ、課題は山積み。今後のEmerging Marketビジネスの動き、自分のキャリア上のフォーカスの仕方の戦略など、考えないといけないことが沢山ある。印象的だったのが、エネルギー関連のPEのパートナーレベルの方のコメント。「Emerging Marketって何?もはや、メキシコやブラジルはEMでは無い。そこで課される仕事は先進国(彼の言葉ではWestern Countries)と同じだよ。」…となると、EMというエキスパタイズ自体、有り得なくなる、ということか。確かに、そうかもしれない。

2009年10月12日月曜日

待ってろよDC!!

僕の所属しているEmerging Market GroupというグループがDCに企業訪問に行くということで、レジュメと志望動機を書いて応募したら、見事にメンバーに選ばれた!!直前に友人から落選したよ~というメールがあったが、恐らくは結構な倍率だった筈。まぁ、Booth内での選考ではあるが、気合とちゃんとした志望動機があればネイティブと戦っても勝てるんだということが証明されたな。ククク。

DCといえば、国際機関、Emerging PEなど前々から関心をもっている機関や会社が山ほどある。ネットワークを作って業界を知る千載一遇のチャンスである。加速度的に忙しくなってくるが、この2ヶ月の踏ん張りはあとに絶対響く筈。

2009年10月11日日曜日

Recruiting, recruiting, recruiting...

何が忙しいって就職活動の準備が忙しい。アメリカ人は来年の夏のサマーインターンも含め、2年間みっちり就職活動の準備をする。僕はといえば幾つかのオプションを考えているのだが、恐らくは転職にこれだけ時間をかける機会は人生で二度とない。レイオフされればあるか。二度とないことを願いたい。

恐らく我々のtuitionのうちかなりの部分がrecruitingに充てられているのではないかと思うが、それ故に就職関連のファシリテーションは素晴らしい。先週はほぼ毎日Lunch on Learningがあって、コンサルが実際のケースの説明をしたり、Career Trekの説明があったりと充実している。また、2nd yearやCareer Coachに相談をしたり、学校が主催するイベントでResume(日本で言うと履歴書ですな)のチェックをしたりという個別指導体制も行き届いている。

相変わらずアメリカ語には苦戦しているのだが、そうはいっても超高度なコミュニケーションを求められる企業文化の中で鍛えられた日本人の対人能力と、論理的思考能力はまぁ、それなりに誇れるものではある。惜しむらくは、表現力の不足。前職で「こりゃいけるな」という書類を作って上司にみせたところ、てにおはばかり指摘されてヘコんだことが多々あったが、それと同じ感じのヘコみ方。結局書類にしてもプレゼンにしてもデリバリーの仕方が評価の内訳の6割以上を占めていることは確かである。というよりも、バッターボックスに立たせて貰えないのだ。

ということで、僅かな感触と、大きなギャップを目の当たりにしながら、日々精進しています。

2009年9月7日月曜日

満月空に高く

最近、昔のMBA生のブログを見て、この時期どんなことをやっていたのか、参考にさせてもらっている。MBAを受けている頃と比べても、より現実味を持って見ることが出来、また違った味わいである。

おとなりKellogg (Northwestern大学)からアメリカの事業会社に就職した方の体験記を読み、恐ろしくて背筋が凍った。失業率9%の国でアメリカ語を操りながら職を見つけるのは半端なことではない。マジでガチで気合が入った。

ということで、取りたい授業のチェックをしてアメリカ人バンカーの家に飲みに行く(笑)。IKEAで揃えた殺風景な我が家と比べて相当豪華。バーベキューも最高にうまい。飲み会に来ていた友達の旦那さんで、韓国で生まれ、ドイツで育ち、アメリカに渡って来たHさんと話す。アメリカで住むにはアメリカ人の奥さんを見つけることだよ、ただ超難関だけどね、とうそぶきつつ、「アメリカと日本では違うことが多いだろうけどそれを拒絶してはだめだ。今のところ受け入れてそうだから大丈夫だと思うけど。」と励ましてもらった。

夜中まで飲んで帰り道で空を見上げると満月(ちょっと欠けてたけど)が高く上がっていた。ちょうどシカゴに着いたときと同じ月だ。



ところで、シカゴの街っていったいどんなところかしらん、というのが良く分かる動画を紹介します。最初の1分はインタビューなので面倒であれば飛ばして見てください。

2009年7月16日木曜日

送別会続きですが


おかげさまで毎日毎日飲み会を開いてもらっています。5月、6月はコンサルタント、投資銀行のセミナーにほぼ毎日のように参加しており、仕事も手を抜けない状態だったのを考えると、それでも忙しさはひと段落。あとはビザを取得して出発するだけだ。

先週の土曜日には25年以上国際機関に勤めていたUさんと六本木のコジト(Cogito)でランチ。国際機関でのキャリア、就職のノウハウを仕込んでもらった。「留学おめでとう」デザートが出てきて多少恥ずかしかったけど・・・。もう28のおっさんですよ。

その日は夕方にMBAのエッセイカウンセリングをしてくれたEdのパーティーに出て、今度はいかにアメリカで就職活動をするか、アドバイスをもらってきた。出来るだけ早くシュウカツを開始するべし、対象を絞り込むべし、自信をもって望むべし、ということだそうだ。

日本に一回戻ってしまうと、ビザの関係もありなかなか海外に出るのは難しくなるようだ。


2009年6月23日火曜日

留学前壮行会



昨日は某投資銀行の壮行会に参加してきました。ただ、直前に上司に仕事を申し付けられて、ギリギリになってダッシュしたせいか、ビールをグビグビ飲んでしまい、知的な質問をするどころではなくなってしまった。とはいえ、ファイナンスを武器にあらゆる業界の海外進出や、ドラスティックな変革の起爆剤として活躍されている社員の方の話は刺激になりました。

こういった会では同じく今年からアメリカに行く日本人MBA生の質問力にいつも脱帽してしまいます。

写真はシカゴの空港で飲んだドラフト。うまかった~。