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2010年5月6日木曜日

常磐の緑色映ゆる

ということで、シカゴは初夏です。


Boothの近くのMain Quadも人であふれている。



アメリカンなデザインの消防署も初夏である。



ここまでツタで覆われていると若干グロいが歴史を感じさせる家。



良く分からない花も生命の息吹をふりまいています。



色的には好きだけど、何となく見ていて不安な気持ちになる家。

2010年3月9日火曜日

春先のこの感じ

最近はシカゴも春の陽気で、気温8℃とか俄かに信じられないほど暖かいです。

夕暮れ時はさらに気持ちいいです。シカゴは19世紀から最近までのCutting Edgeな建築家達の作品が所狭しと並んでいるのですが、全くことなるコンセプトで立てられたこれらの建築物が不思議な調和を生んでいる。
と、いうことで、日本だろうがアメリカだろうがこの春先の感じはたまらなく好きです。エジプトではこの時期はハムシーン(砂嵐)の季節にあたり、部屋の中が砂だらけになるし、空も一日中黄色かったので、最悪でしたが。

来週は期末試験ということで、冬学期もあっという間に終わりです。秋学期のときもそうでしたが、この時期になると、体力・気力ともに衰えてきて、しかもやらないといけないことが山積みで、非常に大変です。日本にいるときは体力の限界が精神力の限界よりも先に来ていたと思いますが、アメリカでは言葉が違うこともあって、体力の限界よりも精神力の限界のほうが早く来るし、一日の作業時間がどうしても落ちてしまう。それが最近の悩みです。

まぁ、男塾では体力に限界があっても精神には限界が無いということですが、いくら男塾が好きでも体にウソはつけません。いずれにせよ、出来る限りのことをやろうと思っています。

2010年3月1日月曜日

最近のシカゴ事情

東海岸は大変そうですが、シカゴは先週、大分天気が良かった。
なんでやねんの標識。
これがシカゴ的なマンションの構造。面白いです。
暖かい日は雪もとけますが、まだしばらくは寒くなったり暖かくなったりのくりかえしでしょう。
最近結局毎日打ち合わせが入って完全休みの日がなかなか作れないのですが、なにはともあれこれがあれば生きていけます。6本で11ドル。まぁ、日本よりは格段に安いですね。最近ジムで走っています。ストレス発散と肉を減らすため。頑張ります。

2010年2月23日火曜日

ひと休み

ちょっとどたばたしているせいでじっくりとブログのトピックを考えることが出来ません。今週を含めて冬学期もあと三週間しかないということで、俄かに時の経つのは早い。最近のブースはこんな感じです。上がHarper Centerで下がダウンタウンにあるGleacher Center。天気がいい日は最高に居心地が良い。

Gleacherの2階ラウンジから。左がシェラトン。その先にミシガン湖が見えます。下を流れるのがシカゴ川。もう氷は解けました。今年は暖冬らしいです。

2010年1月13日水曜日

寒いということ

冬になるとシカゴ川が凍ると聞いていましたが、こういう風になっています。友人いわく、毎日氷は砕いているとのことですが、そうかもしれません。でも今週は0℃を超える日が何日かあるみたいで、まぁ比較的暖かい。僕としては部屋の中が寒いほうが余程辛いのですが、こちらでは基本的にフリースがあれば暖かく過ごせて、朝、布団から出られないということはない。セントラルヒーティングなので、暖房代を節約しようというインセンティブも沸かない。実家に戻ったときは、あまりにも部屋が寒くてダウンコート着ていましたけどそのくらいの違いがあります。

日本では飲み会が生活のリズムを狂わすので夜遅くまで起きていることが多かったですが(何か言い訳くさいな)、カラダ的にはやはり僕は朝方で、太陽が上るのをみながら勉強したり頭の整理をしているときが一番集中できます。逆に午後から夕暮れ時にかけて一人で居るのは非常によろしくない。日本でもシカゴでも「冬は、つとめて。」です。日本文学は素晴らしい。体制を整えるために幾つか小説を読んだのですが、本を読みつつ頭の中を整理するプロセスが自分にとって如何に大事かを思い知らされました。本当はそれを英語の本で出来たら良いんだけどね。発送料が高いですが、たまにAmazonでまとめ買いをして読むのが一番の気分転換になりそう。

と、いうことで、先学期は波に飲まれつつなんとか乗り切りましたが、今学期は少し自分のリズムというのを作れるように計画を立て、本を読んで気分転換し、筋トレもして、根性で解決していたものの一部を合理的なプロセスに変換することが大事かと思っています。学校のほうは授業も始まりreunion、といった感じで、相変わらず楽しいです。

まぁつれずれなるままに、という感じですが。

2009年12月10日木曜日

-15℃?

気付いたらソファで眠っていて、朝、今日はやけに寒いなと思い、天気予報をみると気温が-15℃。セントラルヒーティングがなかったら凍死ですよ。今も-13℃です。まぁ、室内に居る限りは日本の冬より余程ましだけどね。試験あと一つ。頑張ろう。

2009年11月1日日曜日

Summer Time 終了

朝起きたらサマータイムが終わっていた。iPhoneの時計と他の時計が合わないな~と思ったらそういうことらしい。得したはずの一時間は完全に惰眠に取られてしまいましたが、今日は気持ちよくもすがすがしい朝です。来年の春頃にハーフマラソンに出ようと思っているのだが、そろそろ走り始めようかな。

昨日は何となくミートソース風で勝負。ちょっとだけオイスターソースを入れたら味が柔らかくなった。良く分からないけれどオイスターソースって味の素みたいなもんだな。



2009年9月23日水曜日

Aquarium

気の抜けない日々が続いています。金曜日から通常の授業開始。予習してます。先週の土曜日は水族館でディナー、1年生全員が招待された。シカゴの郊外にある水族館なので、ダウンタウンの夜景が素晴らしい。

食事は極めて質素なものだったが、魚をながめながら雑談に花をさかせるのもなかなか良い。ダンスフロアなんかも用意されている。こういうことは日本では出来ないですよね。前にシカゴに来たときも、図書館の最上階にある巨大ホールでレセプションが催されたが、シカゴのPublicとCommunityの近さ、そしてそれを実現する建築物にはいつも驚かされる。


2009年9月12日土曜日

Cubs Game!!

しばらく投稿できませんでした。今週は月曜がLabor Dayでお休み、火曜日から木曜日が合宿、金曜日がコースのイントロと相変わらず一週間終わるとヘロヘロ。

さて、今日はBoothの"Cubs Day"。昨日、新入生全員にタダ券が配られた。FukudomeTシャツを購入してがっつり観戦してきました。試合は7-6でカブスの負け。7回に5-5の同点に追いつきつつも9回表に勝ち越されるというイケてない試合展開で、観客も散漫としていた。福留は4凡退…。

帰りには、たまたま試合に来ていた(Facebookで知った)Kelloggの日本人学生と軽く食事を取りながら雑談。シカゴとは違い全ての学生が500m四方の中に住んでいるらしく、5個くらいしかない飲み屋にいけば必ず誰かに会える、という環境らしい。そして、飲み会では一気飲みをするらしい。やっぱり体育会系なんだなぁと思いつつ、それはそれで楽しそうだなと…。

先週の話はまた明日にでも投稿します。

2009年8月16日日曜日

ミレニアムパーク・コンサート

今日はシカゴの中心部に位置するミレニアム・パークでベートーベンのSymphony No.9を聞いてきた。恐らくは6,000人以上収容できそうな大きな芝生の観客席(一部は椅子)が満席、皆、家族連れで夕食やビール、ワインを持って集まって来ている。コンサートとはいっても赤ん坊の泣き声が聞こえたり、顔を真っ赤にして談笑する家族がいたり。

シカゴでは夏の間、毎週末こういった野外無料コンサートが開かれる。これだけキャパシティのある会場で、印象的なイベントを打つことが出来るのであれば、それはそれで、宣伝効果はあるのかもしれないと感じた。アメリカはコミュニティへの貢献が重要視される国だと聞いているし。ちなみに、スポンサーは電気の配給会社ComEdやAmerican Airlinesなど。

何かと「地元感」を持つことが難しい東京から来た僕にとっては、Chicagoanとのゆるやかな連帯感が何とも言えず心地良い。こっちに着いてから、Chicago Tribuneという地元紙を読んでいるが、結婚に関する記事からカブスの応援記事、死亡記事に至るまで、シカゴ市民の地元に対する愛着を感じる。localityは、アメリカを理解するkeyのひとつだと思うので、この2年間で探っていきたいと思う。

2009年8月15日土曜日

Hanging around in Chicago

welcome to Chicago!
高層ビルの街です。
ピカソの作った像もある。
Yellow Cab. どこへ行くのか。
地下鉄も治安は問題なし。外も走って気持ち良い。
さわやかですな。秋みたい。
鉄の街シカゴ。
一週間お疲れ様でした。