2009年8月27日木曜日

Costa Rica Part 2

Hey, I am still in Costa Rica and enjoying trips with my fellow students. Here we have wide variety of activities including Rafting, Boat Trip, and Swimming. I will cast some of my pictures soon after going back to Chicago, as I cannot use my iPhone in my hotel. I will be back on Satruday.

2009年8月25日火曜日

Pura VIda! Costa Rica!!

コスタリカにやってきました。Boothでは、Random Walkという毎年恒例の行事があり、新入生(参加は任意)は10人前後のグループに分かれ、南米、アジアなどの10数カ国に旅行に行くことになっている。知り合いを増やす格好の機会というわけ。

これまで出ている英語のコースと違い、Nativeが殆どなので会話についていくのは大変だが、良いトレーニングになりそう。もちろん、ネイチャーウォッチングも楽しんでいます。それにしても、コスタリカという国は豊かです。


2009年8月20日木曜日

荷物が届いた

今日はESLの授業のあと、大学から少し歩いて56th St.にあるイタリア料理Piccolo Mondoで男4人で昼食。カラマリパスタは日本より少し味が濃かったが絶品。シャルドネもおいしかった。
帰ったら日本からの荷物が届いていました。なかなか来ないと思って電話したが、実は1週間くらい前にシカゴには着いていたらしく、メールで連絡してくれていたとのこと。気付かなかったのか迷惑メールにフィルタされたのか。

広げてみると、あまり清潔感のない衣類と、勉強用の味気ない本ばかりだ。文庫本は「陰翳礼讃」、「武士道」、「破戒」、「ノルウェイの森」のみ。何となく日本の僕の部屋の雰囲気がそのまま送られて来た感じでうれしくはあるが、とりあえず窓を開けて換気することにした。

アルバムも届きました。やっぱり、こうして眺めるとうれしいっす。ありがとうございます。

2009年8月19日水曜日

Booth Party!!

今日は誘われてBoothの生徒との飲み会に参加。日本やアジアに関心を持っている学生や、中東から来た学生と話す。中国と比べて、如何に日本での仕事が大変か力説された。ホンネと建前の区別や、日本独自の方法論の堅持が、外から見ると「言う事を聞かない人達」と見えるらしい。何故そうなってしまったのか。彼らの良いところは盗めばいいのに…

段々英語でのコミュニケーションもうまく回り始めて、いい感じになってきた。

アメリカ度量衡


アメリカは華氏(Fahrenheit)やMileをはじめとした特殊な度量衡を使うことで有名な国ですが、この3穴ファイルには大分戸惑います。2穴パンチは良かったとしみじみ感じる。ちなみに、使用する紙もレターサイズといってA4より少し短い紙。これは南米でも結構流通しています。

缶ビールは12oz缶が売られ、水は1gal(3.8l)パックが流通、肉は1lb単位で値段が決まっているのです。数取り団です。モンロー主義です。

2009年8月18日火曜日

Pre-School開始

遂に今日からPre-Schoolが開始。ESLとはいえ朝の9時から学校で授業を受けるのは数年ぶり、いや大学の頃は朝9時から授業を受けたことが無かったからもっとだ。しばらく英語をつかってなかったので鈍りまくっている…

夕方は家に戻ってResume作り。Boothのネットワークを使って諸先輩方のレジュメを参考にし倒して作るわけだが、こういったリソースが非常に充実しているのがBoothのいい所。先輩のレジュメを見ていて、会ってみたいと感じた人が何人かいたので、アポを取ってみようと思っている。

そんなことを考えながら今日もシカゴの地ビールを堪能。Goose Islandというコクのあるビール。生で飲むとまじでうまい。これも12ビンで11.99$と激安。ミルウォーキー産のMillerやOld Styleも好きだが、これが一番好みかなぁ・・・。

2009年8月16日日曜日

ミレニアムパーク・コンサート

今日はシカゴの中心部に位置するミレニアム・パークでベートーベンのSymphony No.9を聞いてきた。恐らくは6,000人以上収容できそうな大きな芝生の観客席(一部は椅子)が満席、皆、家族連れで夕食やビール、ワインを持って集まって来ている。コンサートとはいっても赤ん坊の泣き声が聞こえたり、顔を真っ赤にして談笑する家族がいたり。

シカゴでは夏の間、毎週末こういった野外無料コンサートが開かれる。これだけキャパシティのある会場で、印象的なイベントを打つことが出来るのであれば、それはそれで、宣伝効果はあるのかもしれないと感じた。アメリカはコミュニティへの貢献が重要視される国だと聞いているし。ちなみに、スポンサーは電気の配給会社ComEdやAmerican Airlinesなど。

何かと「地元感」を持つことが難しい東京から来た僕にとっては、Chicagoanとのゆるやかな連帯感が何とも言えず心地良い。こっちに着いてから、Chicago Tribuneという地元紙を読んでいるが、結婚に関する記事からカブスの応援記事、死亡記事に至るまで、シカゴ市民の地元に対する愛着を感じる。localityは、アメリカを理解するkeyのひとつだと思うので、この2年間で探っていきたいと思う。