2009年8月16日日曜日

ミレニアムパーク・コンサート

今日はシカゴの中心部に位置するミレニアム・パークでベートーベンのSymphony No.9を聞いてきた。恐らくは6,000人以上収容できそうな大きな芝生の観客席(一部は椅子)が満席、皆、家族連れで夕食やビール、ワインを持って集まって来ている。コンサートとはいっても赤ん坊の泣き声が聞こえたり、顔を真っ赤にして談笑する家族がいたり。

シカゴでは夏の間、毎週末こういった野外無料コンサートが開かれる。これだけキャパシティのある会場で、印象的なイベントを打つことが出来るのであれば、それはそれで、宣伝効果はあるのかもしれないと感じた。アメリカはコミュニティへの貢献が重要視される国だと聞いているし。ちなみに、スポンサーは電気の配給会社ComEdやAmerican Airlinesなど。

何かと「地元感」を持つことが難しい東京から来た僕にとっては、Chicagoanとのゆるやかな連帯感が何とも言えず心地良い。こっちに着いてから、Chicago Tribuneという地元紙を読んでいるが、結婚に関する記事からカブスの応援記事、死亡記事に至るまで、シカゴ市民の地元に対する愛着を感じる。localityは、アメリカを理解するkeyのひとつだと思うので、この2年間で探っていきたいと思う。

2009年8月15日土曜日

生活立ち上げ週間

1週間以上かかりましたが、ようやく生活環境が整ってきました。手続き関係では、大学でF-1ビザの登録、携帯電話の購入、電気会社へのRegistration、インターネットとケーブルTVの申し込み、予防注射、買い物関係では家具、調理道具、机周りなど一通り買い揃える。

基本的に家具と生活用具は先輩のムービングセール、IKEA、Bed Bath and Beyondにて購入。日本人留学生のAさんの車に乗せてもらい、郊外のIKEAに行けなかったら今の生活は成り立たなかっただろうな。基本的な家具はIKEAでしっかり買い揃え、足りないモノはダウンタウンにあるBed Bath and Beyondで調達。Crate & Barrelというおしゃれ雑貨の店もあるのだが、とりあえず必要最低限のものを、安く調達できればいい。に、しても、社費派遣の人は羨ましいなぁ・・・奨学金があるとはいえ、どんどん貧乏になっていくよ。

IKEAが凄いのは徹底して客に「やらせる」ところ。倉庫からの家具の積み出しの労力は半端ないし、到着した家具を組み立てるのも一苦労。1日半もかかってしまった。その分、良い家具を安く手に入れられる。デザイン的にも結構イケてるものが多い。2年間の学生生活には贅沢すぎるくらいです。

仕事を辞めてからの唯一のSummer Vacationの2週間は、引越しと生活のセットアップに始終したが、のんびり料理を作ったり、久しぶりにお気楽な日々だったなぁ。来週からはサマースクールが始まるので、気を引き締めていかないと。


Hanging around in Chicago

welcome to Chicago!
高層ビルの街です。
ピカソの作った像もある。
Yellow Cab. どこへ行くのか。
地下鉄も治安は問題なし。外も走って気持ち良い。
さわやかですな。秋みたい。
鉄の街シカゴ。
一週間お疲れ様でした。

2009年8月8日土曜日

Chicago Day 3

とりあえずマンションに入居、学校に到着の届出を済ませて、家具や食器を買いに行く。早く携帯を買わないととおもいつつもう3日目です。

大学に立ち寄った際、特に用はないがBoothにも行ってみる。シカゴの古めかしい建物の中でKYなくらいに近代的な校舎。かっこいいです。

大学まではダウンタウンから電車で20分くらい。結局日本にいるときと同じくらいの通勤時間がかかるが、それでもダウンタウンの住居は捨てがたい。通学路はこんな感じ。家の周りにはスーパー、薬局、サブウェイ、リカーショップがあってとりあえず生活必需品はすぐ手に入る。ただ、家具は街中に出ないと買えないので、ここ2日間は物凄い距離を歩きまくっている。これは痩せるな。

と、おもいながら、ビールを購入。16oz(485ml)×6で5ドルくらい。激安ですよ。食材はまだ良く分からないが、生マッシュルームがしいたけみたいな感じで売られているので今後の主戦力になりそう。オーブンもあるし何かと便利なマンションです。

2009年8月7日金曜日

シカゴ到着

昨日の夕方にシカゴに着きました。日本のクソ蒸し暑い夏が懐かしくなるほど、シカゴはからっとしていて過ごしやすい。夜は長袖を着ないと寒いくらいです。

東京を出るにあたっては、片付けに必死でセンチメンタルな気持ちになる余裕すらなかったのですが、さすがに出発の日、空っぽになった部屋で朝早く、ひとりボーっとしていると、MBAへの準備のみならず、仕事に腹が立って色々なものを蹴っ飛ばしながら帰った日や、大騒ぎした飲み会など、この数年間にあった楽しかったこと、辛かったことが思い出されて泣けました。

持って行く荷物はエジプトに行ったときと同じくらいのはずなのですが、体力の衰えとあまりの暑さに空港につく頃にはヘロヘロ。11時間の飛行機の旅はひたすら眠り続け、あっという間にシカゴに到着。3度目のシカゴですが、またも街並みに圧倒、感動すら覚えました。ここが自分の街になると考えると、嬉しくてたまらん。

学校での手続きや生活のセットアップなどやることが山積しているので、今日一日はがんばらないと。日曜日はきっとのんびりできるでしょう。

2009年8月3日月曜日

渡航準備あれこれ

僕は全く生活能力の無い人間なので、アメリカでまともな暮らしが出来るのかきわめて不安ですが、ようやく昨日から引越しの準備を始めました。海外への荷物はヤマトの海外別送サービスで3箱、残りの荷物は実家に送ることとし、電子ピアノは幾つかの会社に相談したが、送料が元値の3倍もするので泣く泣く捨てることに。アメリカでまた買えば良いや。

本棚、机、いすは全て廃棄。廃品回収業者に電話してみたら即日で人が来てくれたが、高すぎたので止めた。これは市のサービスがとりに来てくれるまで、マンションの駐車場に安置しておく。全部で大体4,000円。大家さんの理解がないと出来ない話だ。洗濯機、冷蔵庫、テレビは15,000円くらい払って引き取ってもらう。これは立ち会わないといけないので明後日朝に来てもらうことに。パソコンは無料買取サービスに送ってしまう。

あとはただひたすら、ゴミとして廃棄。

さて、出発は6日午後。今日も明日も飲み会。待ったなしだぜ。

ちなみにビザはさくっと2日で取れた。渡航準備は保険に入るくらいかな。

2009年8月2日日曜日

八丈島キャンプ その2

「見晴らしの湯」までドライブ。

漁港でくさやを買って、

2日目も日が暮れていった。

どうも人が写ってないと臨場感にかけますが、すばらしい3日間でした。朝方蚊が出て寝不足になったけど…。

2010 4/21 八丈島キャンプに関心を持たれている方がこのサイトを訪れてくださっているようですので、細くします。(もし僕の友達だったらがっかりだけどさ)

キャンプ地:底土キャンプ場
トイレ・シャワーがあり前面芝生で非常に居心地のよいキャンプ場です。歩いて砂浜までいけるので非常にお勧め。家族連れも安心です。一応電話で予約をしておいたほうが良いと思いますが、特に宿泊中はチェック等ありませんでした。バンガロー風の建物もありますがこれは他のグループに使われていた。

キャンプ道具について:テント以外殆どのもの(ガスコンロ・木炭含む)が近くのスーパーで手に入ります。私は飛行機に乗るときにガスボンベ等を没収されてしまったので、スーパーで補充しました。クロネコを使って荷物を先に届けるのがクレバーだと思います。

移動について:レンタカーが無いと厳しいと思います。学生であればバスとチャリで気合で頑張ってください。

食事について:幾つか美味しいすし屋があるのと、クサヤ・アシタバで酒を飲めば何杯でも行けるでしょう。

温泉について:沢山あるのでどこでもいいと思いますが見晴らしの湯は素晴らしかった。